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2012年10月17日

10月14日 生駒丸 御前崎沖 係りのクエ釣り

去年から計画していた釣行が実現しました。

MOMOさん主役で生駒丸さんの仕立てです。
楽しみで仕方ありませんでしたw


でも、御前崎に着いてみると…

手前も向こうもバッタバッタ。
うねりも強烈、風もビュービューw


半分諦め掛けた所で、船長からはこれくらいなら出れるよーっと。


大物釣りで超有名になった生駒丸さん。

いつも大物が上がってます。

出港後、うねりに逆らいながらポイントに着いたのは十五分くらい。

今回はかかり釣りだから、スピニングタックルとかなめたものはやめましたw

トモが錘200匁でやってるから、オモテの自分は250匁でやりました。

ハリスはナイロンの80号、5mで現場作成。
最初は泳がせと同じように3m位で作ってますが、うねりに乗り越えられなくて、船長のアドバイス通り長めに作り変えw

鈎は、インターフックのMO40。
今回、係り釣りで暇かと思ったけど、ウネリがひどすぎてつまみ食いする余裕も無くw

この先、画像もありませんw



エサの冷凍鯖はたまに齧られて上がってきます。
船長曰くフグだなっとの事。

脂身大好きなフグといえば、トラフグ!

持ち込んだタイラバの道具に、ネクタイ外してサバたんを付けてやってみるけど、トラフグさんは無視!

隣を流れている冷凍鯖はまた齧られてる…


そのまま、納竿の時間となりました。



クーラーには余った冷凍鯖が山のようになっています。
自宅の冷凍庫第二号に満載して、今回は終了しました。


帰りにガス欠になってしまい、トトさんにガソリンを恵んでいただいてしまいました、ありがとうございます。


釣れなかったけど、始めましてのマロさんにも会えましたし、楽しい一日でしたw

また、よろしくお願いします!

当日のタックル
竿:ガオバイパー220(2)
リール:ティアノス20
ライン:ウルトラダイニーマ15号
ハリス:ナイロン80号
鈎:インターフック MO40


遊び用タックル
竿:ソルティガ ベイジギング 65XHB
リール:RYOGA ベイジギング C1012PE-HW
カブラ:忍ラバ120g他
  


Posted by きんべえ at 00:21Comments(2)クエ・アラマス・超大物

2012年07月16日

7月14日 盛昇丸 大山沖 泳がせ大物釣り

いつもの無謀な計画で、
イカ場でイカを釣ってから、大山沖50ヒロに戻って、カンパかマハタ、あわよくばクエなんぞを釣ろうと計画し、実現しました。
フィッシャーマントトさんを巻き込み、盛昇丸へ。

先ずは、餌のイカを釣りに、大山沖のイカ場へ行きます。
五時出港


内湾はべた凪でしたが、伊良湖に近づくとバッタバッタになりました。

二時間かけてイカ場へ到着し、釣り開始。
魚探にいい記録が写らず、写っても、仕掛けが届く頃には消えてしまう。

数投後、丁度仕掛けがしたにある時に群れに入り、8杯やらの一荷。
ある程度、確保出来ましたが、イカの数は不安を覚えるほど…

足りるかな〜

と言っても、泳がせの時間が、餌釣りでだいぶ押してしまいました。

50ヒロまで戻り、高い島で流すことに。

泳がせのメインタックルはガオバイパー。

あと、こんなものを…

遊び用にソルティガ。


アタリは、もぞっもぞっとありましたが、食い込まない。
げそだけ取られて上がってきますので、げそとわただけ刺して流してみると、40センチ近い大カサゴ。

こんな遠くまできて、カサゴか~
と愚痴りつつ、もう一度、餌をつけなおし流すと、同じようにもぞっもぞっと当たります。

これも乗らずに、回収してみるとイカが、ズタズタにされていました。

犯人は、誰だ~

この後、仕掛け回収時にメーター級のシイラを一本食わせてしまい、ひきを楽しみつつ。

終了まで、アタリは途切れなくありましたが、姿は見れませんでした。

ととさんが最後にウツボを拾って終了となりました。

悔しいけど、見込みはありそうな釣りです。
今後、また、人数が集まるようならもう一度出したい釣りだと思います。

当日のタックル
イカ釣り
竿:リーディング イカ直結 MH-155
リール:電動丸3000H
ライン:PE6号


本命狙い
竿:ガオバイパー220(2)
リール:シーボーグ1000MT
ライン:棚センサーブライトα8号

遊び用
竿:ソルティガ エクスペディション DEEP55S
リール:ソルティガ 6000GT
ライン:ウルトラダイニーマ10号


泳がせしかけは、イカ餌ように作った、ハリス30号二本鈎
重り200匁  


Posted by きんべえ at 00:38Comments(4)クエ・アラマス・超大物

2011年11月05日

11月4日 大王崎 泰生丸 係りのクエ釣り(マス釣り)

11月4日 平日ですが、代休でクエ釣にってきました。


深夜3時、MOMOさんと四日市の某所で合流し、荷物をつんで出発。
そこから、2時間強で大王崎に到着しました。

船は、大王崎 泰生丸さん。
僕は始めてのフィールド、さらに、初めての船、若干緊張気味でしたが、乗船。
(うちの実家の船と呼び名が一緒なのでびっくりしましたがwうちのは泰盛丸、屋号はトリ十)

MOMOさんとじゃんけんで釣り座を決定、僕は面舵に決定。

とある入手経路で手に入れた、やわらかめ(ちょっと硬いけど)の泳がせ竿をチョイス。


仕掛けは、道糸PE15号、リーダー100号1mをPRノット連結。
サルカンは9×8×8の泳がせ用。
捨て糸30号20センチ
ハリスはナイロン80号を坂本結び。
ハリはオーナーのスーパークエ40号。

リーダーは本当はもっと長かったけど、竿のガイドを通らない(通りづらい)ので手元の分だけ残して切りました。


魚探を見ながら航行中、根の説明を聞きましたが、すごい形状。
海底が70mくらいで、そこから20mくらいまで根が突き上げている。
海底にとげが生えているような形でした(記録だから、実際には平たい板みたいな形かも知れないけど)


MOMOさんと、釣り談義を咲かせていたところ現場着。

アンカリングの方法も独特でした。


まず錨を放り込み、底に付いたら、そのままギアを前進に入れ、直進w

錨を引きずりながら航行し、アンカリングポイントに付いたら、旋回して浮き上がった錨を下ろす・・・・・。


はじめてみました。


錨綱もぴんぴんに張って、怖かったです。印象的ですね。




さて、クエのつり方と言うと、自分は、流し釣りの印象でしたが、MOMOさんのやり方は係り釣りです。
餌は、冷凍サバ。原理を聞くと納得ですが、とにかく、これはウツボを釣らないと話にならないことは納得です。


一投目、錘は鉄筋200匁。
川みたいに潮が速く、錘は100mくらいすっ飛んでいきまいた。


あかんw



もう一本追加して、鉄筋400匁で再挑戦。


これは、底が取れましたが、糸は真横へw



この後、ウツボっぽいあたりで、合わせるとウツボのうーちゃん。

1mくらいでしょうかw



このあと、竿先が海に引きずりこまれ、一進一退の攻防・・・・・

ではなく、根掛りっぽいかんじで、
でも、なぜか上がってくるw


じんわり、竿でも起こせるような感じ。


10mくらい上がってきたら、さらに引き込み。
おっかしいなぁ



やっぱり根掛りかなあ。
と、MOMOさんから根掛りはずしを借り、引き上げにかかりました。

切れずに上がってきます。
しかし、かなり重い。



船のローリングと違う周期で引き込み。



謎でした。


その後、根性で引っ張り上げて、ハリス切れ。

船長いわく、切れた錨綱が底にあったか何かで、それを釣ったんだろうとのこと。
それか、海亀かもしれないとのことw


錘も一緒に無くなって、その後は、250匁を二本がけで500匁w

竿がぎゅんぎゅんに曲がってますw



その後、移動して、潮がゆるいところ(150匁で底が取れるところ)でやってみましたが、ウツボの反応が無いため再度移動。


その次のポイントでは150号でもかろうじて底付近が流せました。
でもかなり流れましたがw


餌を代え、ウツボを釣りw
繰り返し、ウツボは通算で3つ。

使用した餌は10匹強。
(MOMOさんから戴いた5匹+自分の持ってったサバ)
自分のやつは、サイズがでかかったのですが、結局MOMOさんのサバもでかかったので、同じくらいのサバでした。ゴマサバの割合は自分の奴は全部ゴマ。MOMOさんのは20%程度マサバが入っていました。


ちなみに、うちのサバは、買った当日におかんが3匹しめさばに加工して、数が減りましたww



帰港時間は3時過ぎ。
船長も、一杯一杯まで沖で粘ってくれましたが、クエのあたりはありませんでした。




とりあえず、サバが二人で40以上余っているので、「三河錦兵衛」の冷凍ストッカーへ「貯蔵」となりました。

しかも帰りには、MOMOさんにハンドルを握らせるという暴挙に出る始末w

MOMOさん、ありがとうございました。

リベンジしましょう!!!



当日のタックル

クエ釣り用
竿:ガオーバイパー220(2)
リール:ティアノス20
道糸:ウルトラダイニーマ15号 200m
リーダー:ナイロン100号 1m PRノット連結

三叉サルカン:下田漁具 9×8×8 泳がせ用
ハリ:スーパークエ40号
ハリス:ナイロン 80号 3m

錘:鉄筋150匁~250匁2本

得た知識で、坂本結びを船上(戦場)でやるのが難しいので、本結びを教えてもらいました。
外掛け結びで外を通すところを、中を通すと言うやり方。
たぶん、やってみないとわからないです。
ウツボ作戦ではかなり有効な感じがしました。


五目用
竿:極鋭ギア エフスペック240
リール:シーボーグ300MJ-L
PE4号+市販胴突き仕掛けw
船長にもらったオキアミで金魚をたくさん釣っていましたw


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Posted by きんべえ at 22:19Comments(10)クエ・アラマス・超大物

2011年08月21日

8月20日 盛昇丸 大山沖マス釣り(クエ・モロコ釣り)

フィッシャーマントトさんとクエ釣りに行ってきました。
釣船はいつもの盛昇丸さんです。

朝3時すぎにトト庵にて集合し、出発。
またしても、荷物の乗らないプリウスを恨みつつトトさんの車に乗せて頂いたw
いつもありがとうございます!

4時ごろに港に着き、準備を開始。

5時に乗り込み6時出航。


伊良湖を通過して、大山沖30ヒロ当たりで餌釣り。
コウナゴをこませにしたサビキ釣りです。
波がすごくて写真をとる余裕ナシw

ここで30以上確保して釣り場へ


150号背負わせてこの曲がりです。さすが深海竿。

底についたらすぐに底を切って2ヒロ程度上げます。
根に潜ってるクエはわざわざ餌を食いに出て来ないみたいなので、ウロウロと泳いでいる奴を釣る作戦。



今回の餌は大きさが30センチ弱、ちょっと小さいかなっと思う位です。
生きは良いので泳いでもらいましょう。




仕掛けは三俣サルカンに道糸直結び、捨て糸12号20センチ。
ハリスはナイロン60号、鈎はがまかつの管付ムロアジ30号

ちょっと細いかもしれませんね。餌がもうちょっと大きければ鈎を45号位まで上げてハリスを100号まで上げようと思います。




トトさんが、調節しながら棚とってました。



鯖を大きいのに変えたら、150号の錘では沈んでいかなくなってしまったので200号へ変更。

200号背負わせてもこれですw
カッチカチwww






そんなときに、トトさんから思わぬ差し入れを戴いて、
有り難く 「プシュ」

日差しの中喉を通るシュワシュワはたまりませんねw
何からなにまでありがとうございます!







餌を泳がせながら、ルアーも泳がせてみようと思い、ちょいとお遊び。

ツナロッドと8000番リールでペンシルを投げて見ます。


ルアーはソルティガドラドスライダーF18。
もちろん反応はナシw


シイラは回っていませんでした。



そんな中、トトさんに当たり。

トトさん格闘の末、でっかいうつぼちゃんでした。
ちょっと慌ててしまったので写真をとる間もなく海に放ってしまいました。
ゴメンなさい・・・


この後、いろんな島を回って反応ナシ。


根掛が、仕掛けが太いので外すのに一苦労、自分は一回餌が外れてきました。
根に潜った?
でも当たりないからなぁw



という訳で、不発で終了。

この釣りは仕方無いですね。

船長も、一本上げたいなぁーとの事。
リベンジします。




フィッシャーマントトさまと盛昇丸船長には、大変お世話になりました。
ありがとうございます!!





当日のタックル

クエ狙い
竿:ゴクスペ深海スペシャル400号負荷
リール:ダイワ シーライン50HSD
糸:PE16号

餌釣り、ルアー用
竿:メジャークラフト オフブローOB-86TUNA
リール:バイオマスター8000PG
糸:PE5号+先糸ナイロン30号

あと、餌が小さかった時のためにヒラメの用意もしました。
メタリアヒラメ、シーボーグ150S  


Posted by きんべえ at 16:47Comments(11)クエ・アラマス・超大物

2011年07月15日

7月15日 盛昇丸 マス釣り (クエ釣り)

昨日の深夜明けにふと「降りて来て」ホタマス(クエ)釣りに出かける事にしました。


釣船はいつも通り、盛昇丸さんです。

なかなか、突然の話で、一緒にいける人は見つかりませんでした。



支度をして、定時に出港。

今回はクーラーを2つ用意しました。
小さい方を、氷で満たし、船内に持ち込みました。
中身は飲み物。


まずは、伊良湖で餌の鯖釣りからスタート。

釣れたサバは少し小さめ。

ヒラメには大きいけど、ホタマスには小さい。


そんなこんなで、1時間半ぐらい掛け大山沖までえっちらおっちら走って行きました。

途中、霧が凄すぎて本船が見えないくらいでした。
本船がいきなり現れてびびった事も一回有りました。
レーダーでこちらは見えているはずなので、霧笛を鳴らして欲しかったです・・・。
(ちなみにこちらにはレーダーがない)


シーズン初期という事でお試しタックルです。
錘80号、ハリス30号、幹100号、鈎はスーパークエ30号

底から1m切ったところで待って居ましたが、あたりが無いので底トントン作戦開始。

間も無くあたりが有り合わせるとなんか根がかりみたいな重さ。
でも、ジリジリ上がってくる。

水面に顔を表したのはウツボのうーちゃん。

そんな感じで、そこそこあたりは有り、外道が良く食いました。

エソも巨大です。70センチくらい有りました。
ヒラメかと思ったらエソw
それが何度か・・・。


磯をいくつも回り、残り時間もなくなって来たので、ヒラメでも釣りに行くかぁ。と仕掛けをヒラメ用に付け替えてヒラメの居そうなつき磯へ。

ヒラメがかじった様な跡が残っては来るが、いまいち乗ってくれない。

その後、再投入時にサバをシイラが食って前方で大ジャンプw

すぐに合わせて、急いで巻き取り。前回はヒラメタックルで道糸のPEを切られて逃げられましたが今回はホタマスのタックル。
余裕でこちらのペースです。
難なくタモ入れをして、捕獲!



1m程度のシイラのオスでした。

その後も当たりなく終了。


帰港時は伊良湖の目の前を通過して来ました。

こんな沖磯が出ています。この周りになにか面白い魚回っていないかなぁー。

洗岩も。これはなにか食いそうだなぁー。
って思うだけです。


港に戻ると、隅っこで潜水工事をやっていました。

初めて潜水士の工事を目の前で見ました。



これが、本日の釣果。

うーちゃん2本とシイラ1本


うーちゃんとエソにずたずたにされたチモト。
また作り直さねば。


是非とも今年中に一本、ホタマスの顔を拝みたいですね。


船長との会話で得た情報は、基本的にホタマスは「岩に入っている時には、わざわざ餌を食いに出てこない。」
晩夏のワラサ釣りなどで大山沖にうたせエビを撒く時季になると朝方からフラフラ出歩いているらしいので、そいつに、ちょっと浮かせた状態の餌を食わせるのがいいとの事でした。

餌のサバをもう少し大きいのを使えたらイイかも。

あと、夏のクエ釣りは、ヒラメ釣りの道具も一緒に持って行った方がイイかもしれませんwww


本日のタックル
竿:ゴウインブルHHー220
リール:シーライン 50HSD
道糸:PE16号

錘80~150号
ハリス30~50号
鈎:スーパークエ30~40号


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Posted by きんべえ at 18:12Comments(11)クエ・アラマス・超大物