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2016年01月11日

2015年12月 正漁丸 石花海ヤリイカ釣り

12月の頭に、先輩のスーさんとヤリイカ釣りに行ってきました。

以前お世話になった、大井川港の正漁丸さんです。


とっても丁寧な船頭さんで、気分よく釣りができます。


朝焼けを見ながらの出航

富士山がよくみえます!さすが静岡県



船は石花海まで約1時間の航行です。



現場に到着、釣り開始の時間ぴったりにスタートしました!

第一投は一荷で釣れましたが、それ以降ほとんど単発!

増えませんw


ちょっと苦戦の様相を呈しています。

この日はうねりがだいぶ残っており、かなり揺れました。
先輩ダウンw





富士山がヨーク見えますw






スルメ交じりですが、結構良い型のヤリが上がってきます。



先輩復活しましたww

復活からかなりの追い上げ、やっぱり何やっても持ってる人は持ってるんですね~さすがです。




僕も、黙々とやってますが、なかなか数が伸びず・・・・





他の船はちょくちょく釣れてるみたいです。

腕の問題みたいですねwwww


途中経過

白くなった奴は数杯、先にクーラーにしまっていますが、あまり増えません。
ヤヴァイw



沖上がりタイム!

残念賞。



竿頭は40超え


ボク 39杯   チーン
(沖干し2枚+船上で刺身で食った1杯を足して)


修行しますw








先輩 「地震だ!揺れてるぞ!!!」

笑いのセンス 最高ですw



(船酔いのあとの丘酔いのアレ)



見た感じクーラーは賑やかになりました。

自分の36杯、先輩の6杯、計42杯

見た目はクーラー満タンw
(半分は氷)



イカをしまうときは、氷の上に新聞紙とビニールを引いて、その上にのせています。
本当は木のトロ箱に入れたかったんですが、このクーラーのサイズは作ってなかったのです。
つくろっと。




車に荷物を積んでいるときに、船長から

「忘れ物~~~~!!大事なもの忘れて~~~!!」

???


あ、大事なもの忘れてました

これ

沖干し

1枚は、スルメイカ、もう一枚はヤリイカです。
厚みがあったのでヤリ干しも結構いけそうでしょう~



この後開かれる、先輩の委員会の打ち上げで使うお店にお持込~

この後、分配して自宅で刺身いただきました。


やっぱりヤリイカはうまい!

火を通しても最高、刺身も最高!


またよろしくお願いいします。




当日のタックル
竿:極鋭 中深場73 H-205
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:ソルティガ8ブレイド 4号

幹8号、枝5号 ブランコ仕掛け

オモリ:120号(指定)  


Posted by きんべえ at 08:00Comments(4)船イカ釣り

2013年11月12日

11月9日 正漁丸 石花海 ヤリイカ釣り

フィッシャーマントトさんにお誘いいただいて、ヤリイカ釣りに行ってまいりました。

場所は駿河湾の石花海(せのうみ)と言うところです。

調べて見たところ、南北に水深200m以上の深海から急激に立ち上がって最も浅いところは30m程度と言う山が二つあるところで、ヤリイカ釣りのメッカだそうです。

かつては海底火山があったためこの地形なんだとか。

釣船は正漁丸さんという、中型の乗合船です。
朝、二時半すぎに出発し、豊田を出たのが三時ごろ

到着は四時ちょいすぎで、案外早かったです。
師崎よりも早くいけるかも。

港で5時ごろに船長さんのトラックが登場

着替えて搭乗

くじ引きで、艫から二名となりましたので、オオドモに入らせていただきました。

しかし、この選択が、後々の後悔を・・・・・



つり座を早速構築w

散らかってますw
そして、処理エリアが狭すぎて、作業できなかったので、沖で再構築w
そしたら、よくなりました。


航行中、顔を左に向けると、富士山がかすかに顔を出してくれました。

得した気分です。


一時間ほどで、石花海の南の縁へ到着。
7時まで待機です。

7時となって投入

最初はあたりなく、隣で快調に上げられるのを尻目に、しゃくりを試行錯誤していました。

数投後、かすかなあたりでかかってくれました。
巻き上げも慎重に!

ちっちゃいけど、透き通っておいしそう!

この後、本当にポツリポツリの拾い釣りで、数はあまり伸びず、目標だった5杯も怪しいという感じで、
自分は沖干しを作る度胸がなくwww

トトさんが隣でうまそうなヤリイカの沖干しを何枚も製造しているのを見ていました。


ここで自分の仕掛けにスルメイカが一杯くっついてきましたので、スルメだけ干して、槍をがんばって釣っていました。


しゃくれど、乗らず、乗っても足が切れる!
繊細!

さらにそこに、船尾から出る排気ガスがモロに・・・
心折れそうですwww


しかし、つれてくれればうれしいもので、つれるたびにヤル気回復で、持ちこたえました。


ポイント移動で、数回、一荷があったりと、確保して行く数が増えて行きました。

型もよくなり、そろそろ干そうかな~と思ったころには11時過ぎw

もう、生でたくさん持って帰ろう!と決意し、がんばって数を稼ぎましたw
着低前に止まり、糸を張るともぞもぞしている高活性の群れもあって、そのときは7本角に6点がけを達成しましたw

忙しくなってくると写真が撮れないのがブロガー失格かなと思いますが、iPhoneを海水に落としたことがあるので、なかなか出しづらいw



昼ごろに、トトさんが仕掛けを変更して槍を泳がせていたところ、
「あたってる!」って声で竿先を見ると、ガクガクしていて、ズボっともって行くあたりで合わせたトトさん
ぎゅーんともって行くw

あーうらやましいwwwwww


ちょっと巻くとドラグをだしているようでしたが、もうちょいしたらおとなしくなっていたので、
ハタ系かなと、隣でわくわくしてみてました。
海面近くでまた一走り、船長が「この間、ワラサのいいのがあがったでなー。でもメダイかもしれんなー」ってw

魚影が見えたときには、若干茶色っぽく見え・・・
「カンパ?」


残念、はっきり見えた姿は大きめのメダイでした。

ただ、このメダイ君、よく走ってくれたおかげで三人のお祭りとなり、解いているうちに終了時間となりました。


自分のイカを首根っこパンチで締めながら数えたところ、35杯+スルメ干し1杯
お、結構行った~


道具をかたつけているときに、足元に落としている一杯を発見し、結果はヤリイカ36杯にスルメ1杯の37杯でした。
前でつれている方が33と船長から聞いたので、まさかの・・・・w
苦手なイカ釣りでwやった~ww


帰港後、奥さんがた、丁寧な対応でした。
あったかいおしぼりもついてましたw


ここは、リピしたいですね~~



当日のタックル
竿:リーディング イカ直結 MH-155
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:ソルティガ8ブレイド 4号

幹糸6号、枝4号 市販ヤリイカしかけ(角11センチ)
ちょっと改造して使いました。


帰り道、高速道路は若干の渋滞でした。
たぶん、B-1グランプリの影響??


ちゃっかり、浜名湖SAでしぞーかおでんの黒はんぺんたべてきましたがねwww
下に写ってるのはスターバックスラテ・・・


ヤリイカの刺身、ヤリイカそうめんetc
おいしくいただきました。

そうめん、格別ですwぞぞぞ~っといただくと歯ざわりと甘みがたまらんw
ねぎがなくて冷凍常備のねぎだったのが少し残念だったけどw

親戚と、協力会社の方、友達等々に配って、自宅に残ったのは10杯強、
ヤリイカはやはり味がおいしいから、また釣りに行きたいです。  


Posted by きんべえ at 11:12Comments(8)船イカ釣り

2013年08月13日

8月8日 大進丸 大山沖・大王沖 スルメイカ釣り

突如!

先輩に仕事を代わって頂き、有給とって釣りに行ってきちゃいました。

もう我慢ならん。


会社で、ある人物にいろいろ嫌がらせをされとるのでストレス満点。
もう頑張れない・・・

ということで海に行ってまいりました。



久しぶりの大進丸です。

フグのとき以来かもしれませんw

久しぶりに祐太くんらとしゃべりましたわwww
指の怪我お大事に。


出港時間を待っているあいだ、荷物を運び込んでいましたが、そのときに
どもっ  って声が

ん?
と前を見ると、 ア・シュランさん が 目の前にw

タコ釣りにはまっているそうでwww
じゃぁ、帰港したら交換しましょ~って話して 第21大進丸の自分のつり座を整えました。

2時に着いたのもかかわらず、大艫はあいてましたので早速ゲット!



久しぶりのイカ釣りでちょっと緊張しましたw



携帯がぬれると困るのでこれ以降写真なしですwww

最初、大山沖へ1時間40分くらいかけて到着。
最初    スカ



今日は渋いか~







その後、スカ、スカ、1杯、スカ・・・・
こりゃヤバイ・・・。

目標50だけど 10以下かも・・・と不安がよぎる。



仕掛けは、去年作った11本ツノの直結
錘は200匁の夜光シンカー

今回の中錘は200gのロングジグです。

隣は相当な名手なので、いろいろと見真似しますが、思うようにまねできない。
いろいろアドバイスもいただきました。


船長は大移動を決定。
1時間ほど三重県側へ移動して、大王の南あたりへ移動。


ここでは大きいイカがちょっとづつ乗ってくれました。

沖干作り始めて、さらに粘るも、落ちてすぐ乗ることが無いため、なかなか数が伸びず。



ここで2時間ほどやりましたが、ほかの船もみんな大山沖へ帰っていくので、大進丸も移動。
また1時間くらい移動です。




昼前、大山沖230m立ちのあたりで、ちょろちょろ乗るようになり、なんとか数を稼ぎ
最貧果は免れて、46杯。



帰港時間は15時。

やはり移動時間が長いですね~

つれたら交換しましょ~と話していたけど、コンだけ遅くなると・・・
もちろんア・シュランさんの姿は無く~と思ったら携帯にメールが残ってましたw
「先に帰りますね~」 2時前くらいまで待っててもらったみたい。
すみませんm(._.)m




大山沖では小さいけどヤリイカが一杯混じりました。



結果
沖干し 10枚
のこり 生
合計46杯

うわー、くやしいよぉ~



ちなみに隣の名人の方は103杯でしたww





当日のタックル
竿:リーディング イカ直結 MH-155
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:ソルティガ8ブレイド 4号

仕掛け:自作11本直結

錘:夜光 200匁

投入器:自作

バッテリー:ダイワ スーパーリチウム 6600×2本、9200×1本
  


Posted by きんべえ at 00:01Comments(8)船イカ釣り

2012年07月26日

7月24日 大進丸 大山沖 スルメイカ釣り

有給使って、会社の先輩とスルメイカ釣りに行ってきました。

いつもながら、スルメイカは大進丸です。

仕掛けは直結の仕掛けを用意。

先輩の分も、直結を用意。

取り敢えず、角の数は控えめに…


準備は万端。

夜、起きて見ると、母さんが調子悪いと。
救急車呼ぶかと聞くと、要らんと。
じゃ、釣りはやめて、おるわというも、対したことはないから行って来いと言うので、うちに居候しているカバンくんに、たまに見ておいてとお願いして出かけてきました。

釣り座は、第八大進丸の拓也船長の真下に決定。

しかしまあ、大進丸の船頭はイケメンばっかりやな〜

船の中て、船頭の周りだけ涼しい風が流れている。
イケメン恐るべし…

さて、釣果。

過去、大進丸でのワースト2に入る。
49杯。

出だしの頃、珍しく朝から快調だったのに、隣の仕掛けにかかったサバにやられ、その後、仕掛けが切れて錘とツノが12本海中にダイブしたり。
さらに、ツノの連結部分から折れて仕掛けが半分になったりと、4セットもロスして、朝の波に乗れず、出遅れたまま、ダメダメでした。

8時から10時ごろまではなかなか良い群れに当たらず、拓也くんも苦労してました。

記録が出ないな〜と探し回って…

まあ、何とか、最後の最後、ノリの良い群れに当たり、ラストは六杯掛けなどもあり、終了。
最後の流しでは、一本のツノに二杯のイカが乗っているような活性の高さ。
もっとやりたかったな〜、あの群れでw

先輩は、前回3杯だったのが、今回は20杯近く釣っていましたので、満足だったのかな?

目的だった沖干しは20枚作れたので、今回は良しとしますw

そよぐ沖干し。


帰りは、伊良湖の目の前をゆっくり通過して居たので、綺麗に灯台を撮影できましたw

伊良湖岬灯台と、伊良湖岬船舶通行信号所


電波が戻ったところで母さんに電話して見ると、何とか問題無く生きて居たので一安心。

帰り道では、先輩の友達?彼女?にイカを配って帰りました。

自分の中では、仕掛けの管理や誘いに課題がたくさん残りましたので、またこそれんに行かないといけませんw
進歩が無いな〜

てつねんさん、拓也船長ありがとうございました。


当日のタックル
竿:リーディング イカ直結 MH-155
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:ソルティガ8ブレイド4号

直結仕掛けが15本〜10本で使用。
錘は鉛の200号
途中で錘ロストしまくって仕方なく150号でやってました。  


Posted by きんべえ at 15:19Comments(10)船イカ釣り

2012年07月10日

7月9日 大進丸 大山沖スルメイカ釣り

最近は、大進丸のイカ釣りが、かなり有名になってきて、休日は乗れないくらい混んで来ています。


土曜日の代休が月曜日に取れたので行って来ました。

マイミクの天くんと行きました。

現場で、有名なイカハンター7さんが同船するときき、こりゃ見せてもらわないとと、思いました。


暗いうちに出船です。

船は、大将の船では無くて、タクヤ船長の船、第八大進丸のトモから三番目。


準備段階では、自分は直結の投入機を準備。

下の糸を止める所はゴミで捨ててあったものですw


天君の釣り座


写真があまりないので申し訳ないですが…

二時間弱走り、大山沖のイカ場に到着。
水深は160m前後。
オモリは250匁の鉄筋に、中オモリでメタルジグの200g、仕掛けは直結12本のナイロンで組んだ仕掛け。

やはり、トモの方には着底が追いつけない…


乗らない流しが何投かあり、最初のイカ。
久々の直結の取り込みですが、この後も特にバラしも無く取り込みできました。

とも周りはオモリを200〜250号でやっていますが、他は150号前後てやられているのでたまにまつります。

オオトモの名人お二人を見ながら、いろいろと勉強させていただきました。

自分は、しゃくり後の糸ふけ取りを電動巻でやっていましたが、やはり、底からの数メートル、手巻きで丁寧にやった方が良いようです。

途中移動して、水深230~240m程度の場所へ移動。
船団が大きく、職業船も入っていました。期待はできます。

沖干しが15枚くらいできたら、時合いに入ったようで着底のみで乗るようになってきました。
200mくらいのところで直結ですが、触って止まることもちょくちょく。

5杯から7杯の一荷で上がってきますので、電動リールも限界。

八洲電気のフィッシングキューブの20アンペアみ持ち込みましたが、電圧が低いため、ダイワの電動にはあまり相性が良くない模様です。

結局、ダイワのスーパーリチウムに付け替えて作業をつづけました。

沖干しは19枚

予定の半分です。

生イカを合わせて、57杯で、目標の半分でした。

竿頭様は138杯。

私は生イカと沖干しを分けていただいてしまいました。

帰りの船の中、イカハンター7さんが沖干しを取り込んでいるときに、いろいろと釣り方について教えてくださいました。
エギングのイメージで、ジャークとステイが肝のようです。
次はそこに意識して100超えを果たしたい所です。

お猫様は、釣ってくる量が少ないと、お怒りでした。


当日のタックル
竿:リーディング イカ直結MH-155
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:ソルティガ8ブレイド4号

錘は250匁の鉄筋
中オモリはメタルジグ200g

バッテリーは、暗中模索状態で、今まではダイワのスーパーリチウム6600を使用していましたが、なぜかいきなら電圧が0になる障害が多発し、最近は安心して使うことができません。
ヤフオクで八洲電気のフィッシングキューブの20アンペアモデルを購入して使って見ましたが、どうもダイワの小型電動には合わないようで、低電圧警告がでっぱなしになっていました。
前の持ち主の方は、4000BMで使用されていたこともあり、やはりダイワの過電流のせいかと…
容量は全く問題なく、半日使っても残量ゲージが減りませんでした。

やはり、瞬発力は電圧高めの14.8ボルトバッテリーが良いようです。

電力丸の10アンを二台買って、並列接続して使おうかとも思いましたが、流石に高価で手が出なくて…

今手持ちのダイワ スーパーリチウムは300MJ-L以外では今のところ不具合はありませんし、ダイワの修理窓口の検査も問題なしで帰ってきましたのでたぶん、リールとの相性と思われます。

この後、小物釣りの為にコードレスバッテリーとかは残して、大物バッテリーをヤフオクで捌いて、電力丸二台買うかを悩みます。

まあ、家にある船舶エレキ用のディープサイクルバッテリーを持っていけばいいのでしょうが、いかんせん重すぎます。

悩みはつきませんね…
  


Posted by きんべえ at 15:54Comments(16)船イカ釣り