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2014年02月05日

2月1日 大進丸 大山沖 中深海オニカサゴ釣り

大進丸さんでは初めてらしい、オニカサゴ釣りに行ってきました。

前日に、くにさんから 明日から大進丸で鬼やるって! って情報を頂き早速予約の電話w

天秤じゃないと思うよ〜って電話口でw

いつものオニカサゴセットを積み込んで準備。


途中、くにさんと合流して大進丸へ。


第21大進丸が鬼狙い、大船長。


大山沖100ヒロのあたりで近くにかごやさんの船が見えます。




船宿支給仕掛けは、ハヤブサの遅潮用でしたが、今回は短めの自作仕掛けにしました。

鈎は、夜光太地ムツ18号、ハリス8号、幹糸12号
ウキ等は入れずに連結も全部サルカン使用の重たい仕掛け。

エサは、船宿支給のアナゴ、あと用意したのはカツオのハラモ、シャケ皮、キンメ釣りで一回使って鈎から外して冷凍庫にしまってあった腐ったハラモ。




一投目からクイックイッと軽いあたりで乗ってくれたのはちょいいいサイズ。


その後、あたりは小さい。

モソモソって小さいあたりでなかなかかからない。


アヤメカサゴの合間にポツポツとオニカサゴが混ざってくる感じで少しづつ追加していきます。

たまに大きなウッカリカサゴも上がってきます。

ハリ穴は結構延びちゃってますけどw


トモの方では2キロを超えるような大きなオニも出ている・・・。



移動もちょろちょろとありました。

この日は、片舷に4人、オオドモに1人で5人のお客さんでした。



大王崎から狙う鬼よりはやはり数も型も出ないようですが、大山沖のオニカサゴも面白そうです。



久々にデジカメ持って行ったので水中撮影してみた。



この日、20センチくらい小さい鬼はリリースしてキープサイズは6匹でした。

アヤメカサゴは目ん玉飛び出しちゃってるから、全部キープ。



港に戻って、みなさん本命は5匹くらい釣ってました。

当日のタックル
竿:極鋭 中深場73 H-205
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:ソルティガ8ブレイド 4号

錘:150匁
天秤吹き流し

水深130〜155m
  


Posted by きんべえ at 19:00Comments(8)深海・中深海

2014年01月28日

1月20日 大進丸 大山沖 中深海メダイ釣り

ナナフェスの翌日に、代休とってメダイ釣りに行ってきました。

船宿は大進丸さん。

ナナフェスが終わって帰宅したのは二時過ぎ、この時間からさっさと行こうと思いきや、寝てしまって目が覚めたら三時過ぎw

ヤバイと思いつつ荷物を速攻で詰め込んで出発。

船に着くと、一緒に行くことにしていた方と現地合流。
同級生の父上で、鮎釣りを教えてもらった方ですw

実はこの日、ヌルヌルが携帯に付くのがイヤで写真撮ってないんですw

この日は水深130m〜140mくらいの場所で釣りをしてました。

お客さんは片舷に四人。
それと、ヤリイカの調査に祐太。
自分もヤリイカの仕掛けを準備して行ったけど、まだ出てないから顔が見れてからやりんということで・・・


持ち込んだ仕掛けは大型カゴと日本海仕様のワラサ仕掛け。毛針のやつです。

一投目、ギュンギュンと当たりで難なくメダイゲットw

今日はええ感じかなーっと錯覚w

その後、メダイを掛けて巻き上げて来た時にお祭で後ろのお客さんに巻き込んでしまったが、魚が食っているのは僕の毛針w
指を咥えて泳いで行くメダイを見送りました。

その後もトラブルで仕掛けがなくなり、大船頭さんから仕掛けを買って、トライ。

底でいいあたりで巻き上げて来た時にドラグが今までの極太仕掛けのままだったため、幹糸からブチ切れ。
あー


今度はカゴが流されやすくなってきたため、大進丸のカゴを借りてw

トラブル大杉ですわ〜

カゴと仕掛けを替えて再トライ。
この後も浮いたメダイを掛けて、ゆっくり巻き上げ中にバラし。
あげてみるとハリスがブチ切れ・・・

あかーん、メダイに6号なんか細すぎw

この後もトラブル何度か発生している中、何とか二匹目を確保。

トモのお客さんは一匹づつだったらしく、最後の流しで逆転できるか!
と思っていたところ、表とトモでヒットw

僕の仕掛けはスルーでしたw


というわけで、表の私の師匠の方が三尾で竿頭、あとはみんな二尾で、祐太が珍しくゼロw

写真の撮り方が上手い!
デカく見えるw
(大進丸のサイトから勝手に頂戴しました)

みなさん、ありがとうございました。
何度もお祭りしてすいません。



当日のタックル
竿:極鋭 中深場73 H-205
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:ソルティガ8ブレイド4号

当初仕掛けは、ワラサ用市販品、太字ムツ17号くらいとハリス8号くらい。
支給仕掛けは細字ムツ15号くらいとハリス6号くらい。
共に5本胴突仕掛け。

メダイは釣ってからの処理がめんどいけど、西京味噌漬けにするとうまい!  


Posted by きんべえ at 08:08Comments(10)深海・中深海

2014年01月06日

12月30日 ポケット丸 大王崎沖 オニカサゴ釣り

MOMOさんから、年末に仕立て船お誘いいただきました。

いつもの政辰丸さんは満員だったようで、初めての志摩のポケット丸さんに初乗船です。

朝、4時前に喫茶ポケットに到着、車中で仮眠を取っていたところ5時過ぎに起こしていただきましたw
喫茶店で入れたてのコーヒーをいただきました。
そのご、すぐに港へ到着

とにかく寒い。

写真は後で撮ったものなので明るいですけど・・・

サイズは、いつもの盛昇丸さんと同じくらいの船でした。ちょっとでかいかなw

出港は、真っ暗なうちでした~



タックルは、中深海+シーボーグ300MJ-L
誘いまくって釣ろうという狙いw

今回は、針はホタ針を採用。
絶対に欠かせないことは、一番目のエダス。これが一番大事w


型が結構そろってて、いい型がそろいました。

引きもガツガツした感じで。
しかし、あたりはモソモソって感じではっきりしませんでした。




つれてくれれば、いい型ばかり。
結構、いいお土産ができました。

MOMOさんが仕立ててくれると、よく釣れる、オコゼの腕のいい船を見る目があるんですね。


一緒に行った、ア・シュランさんは、一番大きいのを釣り上げてましたし~
ありゃーでかい、2キロは超えてるだろうと思いますけど。

沖上がりはちょっと早い 11時半



三重の込み入った水道を通って志摩の内側に戻っていきます。


本当に狭いところ通るなぁ~~


持ち帰りは3匹生かしたままもって帰りました。
今回は、エビ活かしクーラーを使って持ち帰ったんですが、1月3日まで生きてて、おいしかったです~

数は、最終的に15匹、やっぱりオニは楽しい~




帰りは、ア・シュランさんに運転してもらって、隣で爆睡してましたw

途中、嬉野PAによってもらい、話題のフォンドボーカレーを食べました。

見た目は、普通のサービスエリアのカレーだなって感じだけど、味がうまい!
これは、本当にうまい。
肉もごろごろ入ってるし、ホロホロほぐれる。これはお勧めです!


刈谷でア・シュランさんと別れてから、一路常滑へ・・・


頼まれ物などをコストコで購入して帰還。
帰りの運転が眠いのなんのってwwww




誘っていただいたMOMOさん、ア・シュランさん、ありがとうございました~
また行きましょう~




当日のタックル
竿:極鋭 中深場73 H-205
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:ソルティガ8ブレイド 4号

錘:150匁
仕掛けは天秤+4本針吹流し仕掛け
餌はカツオのハラモが大当たり  


Posted by きんべえ at 08:08Comments(10)深海・中深海

2012年09月23日

9月22日 政辰丸 大王崎沖 オニカサゴ釣り

ブロガー仲間の方々を集めて、中深海の仕立て船を出しました。

今回は船が大王崎波切漁港の第八政辰丸さんです。

メンバーは、
ア・シュランさん
フィッシャーマントトさん
MOMOさん、さらにMOMOさんの息子さん二人

合計六人での釣行です。

潮周りは小潮、上潮は21日のウタセマダイのときのようにぶっ飛び。


第八政辰丸さん


後ろに構える三人衆
MOMOさん、ア・シュランさん、トトさん
そして僕は撮影w

MOMOさん、作戦練ってるのかなw


5時集合で、集り次第すぐ出港、早いですw

この時点で、例のスーパーリチウム9200WP-Lを電圧測定。
満タンに充電してきて、端子電圧は16.21V


道具は、いつもな感じで、SB300MJ-Lと極鋭 中深場。この組み合わせいいですよ~

バッテリーはさっきの白い奴でスタート。

巻き上げは最高です。

水深は150m~160m
底は岩礁ではなく、岩盤とのこと。

仕掛けは、天秤に吹流しの3本鈎~4本鈎、
ハリスは短めで20~30センチ程度。

餌は、カツオハラモと、イカ短冊の共掛けとか、いろいろ試しました。


トトさん、圧巻の引き!

でも上がってきたのは・・・・・・・・・・・



深海生物の「テヅルモヅル

思わず苦笑いw

ア・シュランさんには良い引きで40センチ近い鬼が登場。

ア・シュランさんの桶にはいいサイズのオニが集まっていきます。


自分は・・・・。
あたりを拾えず、ワガが一個、しかも餌のサイズと変わらない・・・・

この通称ワガ(ユメカサゴ)、実はかなりおいしいんです。値段は付かないみたいですけどw
蒲郡の家では結構煮付けになって登場しました。
今回はあまりに小さいのでお帰りいただきました。目の玉飛び出していなかったので、泳いで戻っていきました。


隣でトトさん、オニを抜き上げ!

おっと。

トトスペシャル、ちょっと短そうでしたが、いい感じだったんじゃないですか??
最近はやりのショートロッド風で、深海ライトタックルって感じがしていいですね。


僕にもちょろっとオニが釣れ始めました。

最近導入した、「ホタ鈎」これは良いですよ~
こんなに針穴が広がっててもばれません。

ここから、オニを加速

僕の樽のなかにもオニがたくさんやってきてます。気配向上↑↑


餌にももう一工夫

カツオハラモを薄くスライスしてひらひらたなびくようにしたもの、イカの細い短冊を共ざししたもの
ヒイカの丸掛け等々いろいろ試します。


最後の一流し、
水深130m程度の浅場に移動してきました。

ここはすごい。
着底後、糸ふけを取って、持ち上げると、すでに食っているw
これが二連続。
さらにその次も二回三回と誘い上げるとグッグッってあたりがありました。
少し竿を下ろして、第2信を待って聞きあわせると乗りました~

ここで4連続追加。
しかも全部でかいw
ヒット順は、ヒイカ丸掛け→ハラモヒラヒラ→ハラモヒラヒラ→ハラモヒラヒラ


ここで船長から終了のアナウンス。

最後の爆釣劇で、新記録、16匹の釣果となりました。
オニカサゴをはじめてこんなに釣りましたw


片づけを済ませ、皆さん戻りの道中、寝てましたねw


お疲れ様でしたw



自分は戻る道中で、とげを切ってました。
活きてる奴は、小さいクーラーへ
弱っちゃったのはえらを切って血抜きして水氷のクーラーへ

活きたものを活きたまま持って帰ってプリプリを食べようというはらですw

あとは、ア・シュランさんと少ししゃべってるうちに波切漁港へ到着。

戻ってから、バッテリーの電圧を測って見たところ、端子電圧15.22ボルトありました。
インジケーターでは残り二つ。
一日持ちますね。


帰り道は、ご他聞に漏れず、四日市周辺の渋滞に巻き込まれつつ

渋滞の運転はきついw

SAにてこんな売り場がw

お前はもう、スッキリしている・・・。

どんなんやねんw


家に帰ったのは、四時間ちょっとくらい走った後。

活きてるのは、最終的に1匹。
活きてるのはかなり元気で触ると暴れるくらいですw

クーラーの中から小さいのを出して、母親がいろんな人にあげてくると
勇んで出かけていきました。

これが人に配った分。

残り、キロアップの奴は、自宅にキープ

ボリューム満点ですね。


当日の夜に、生きてるオニカサゴを活け造りにしましたw

酔った仕事なので、仕上がりがイマイチですがw
味と食感はうまかったです。最高です。

プリプリ

はぁ、また食べたいなぁ~


ア・シュランさん、MOMOさんご一家、トトさん、政辰丸船長、おせわになりました。
またよろしくお願いします。



当日のタックル
竿:極鋭 中深場73 H-205
リール:シーボーグ300MJ-L
ライン:ソルティガ8ブレイド 4号

錘150匁

天秤 ヤマシタ遊動天秤

仕掛け
ホタ鈎 18号
ムツ鈎 18号
夜光ムツ 18号
深海バケ 19号

ハリス6~8号

幹 8~12号

3~4本鈎にて、ハリス20~30センチ程度

餌は、カツオハラモ、鮭皮、イカ短冊、ヒイカ
  


Posted by きんべえ at 19:00Comments(9)深海・中深海

2012年07月16日

7月15日 松下丸 大山沖 深海釣り(キンメ・アコウ)

二日連続で行ってまいりました。

じゅんさんご一行と同船させていただきました。

前日、盛昇丸を下りた足で、錘と竿を松下丸へ置いて来て、当日は冷蔵庫から仕掛けを出してクーラーに入れてもって行きました。


5時出船

出船前、釣り座の決定です。
12号の道糸を使う方は、艫へ、8号の道糸を使う方はおもてへ。
流し方は艫投入の方舷流しでした。



自分の釣り座は、一番前


二時間走ってイカ場の先、水深350m~450mの海底のくぼみまで到着しました。


昨日と同じような画像ですねw


ガオバイパーと1000MTで行きます。昨日と一緒w

投入前

前から4人は未経験者ゆえ、全員緊張してます。


艫から投入して、一人入れ終わると少し船を出して、次の方
という感じで入れていきます。

底に着くまで数分かかります。


最初の流しは、水深350m

あたりは無く、回収w


ふた流し目、

水深450m

当たりはあったけど、かかっていたのはトウジン。

いかにも深海魚な顔です。

キンメのポイントは4流ししました。キンメは最後の流しで船中で2つ3つでました。
いるかが寄ってきたので船長から、アコウの場に行ってみるとアナウンス。

イルカが間近で4頭も泳いでいました。


アコウの場は、水深530m~580mでした。

仕掛けは、長めの餌をつけた物をチョイス。
ここも、全員当たり無く、2流し。

船長から、大山沖に戻ってみるか~とアナウンスで、15分くらい走って移動。

水深500~480mラインで最後の流し。


仕掛けは、全ハラモ。


ここで、全員に当たり。

画像クリックで、当たりが出るかも・・・・

船長から、もう一流しだけやろうか??
と提案があり、誰か、赤い魚がでたらやろうと決まりました。

後ろでは結構、上がっています。
キンメ2~4匹

自分は、大きなあたりがたくさんあったので、鈴なりを期待して、
ドラグゆるめで巻いたのが失敗か、残っていたのはトウジンのみ。
泣けてきますw
船長から、あんまりゆっくりやっとると針の穴が延びて取れるでなぁ~とのこと。

そして最後の「泣きの一流し」
仕掛けは同じく全ハラモ。

底をふわふわさせていると、グイグイと当たり。
追い食いはかなわず、回収のあいずになり・・・・。

ドラグ締めて、ゆっくり巻き上げて来ました。
10分くらいかなぁw

仕掛けを15本位たぐっても何も異常なしw
カラか~と思ったら、錘の隣に魚のような影が~~~
あああ~~^でっけ~~~

ぼこっと浮かんできたのはでっかいアコウ。


感動してしまいました。


真っ赤に日焼けした代わりに、真っ赤な魚を確保!!

数日後が楽しみです。冷蔵庫でお休み中w

→胃袋と肝は串焼きで食べましたwおいしいw




帰りの船は、追い風で1時間40分くらいで帰ってきました。
荷物を下ろして、松下丸さんの事務所で長話してきてしまいました。

松下丸さん、ありがとうございました。


当日のタックル
竿:ガオバイパー220(2)
リール:シーボーグ1000メガツイン
ライン:棚センサーブライトアルファ8号800m

仕掛け
針:むつ19号
ハリス:16号
幹糸:30号
20本針の仕掛けです。

錘は400匁

餌は、船宿支給はイカの短冊、今回は持込でカツオのハラモ(1.5×15センチ)
次回は、イカ短の加工品を使ってみようw
たぶん、キンメが小さいから餌がでかすぎたのかもしれない。  


Posted by きんべえ at 09:55Comments(8)深海・中深海