› きんべえの釣りブログ › ノンジャンル › 資格 › 42ボルトは死にボルト

2012年09月02日

42ボルトは死にボルト

8月29日に
低圧電気取扱者特別教育を受けてきました。

場所はトーエネック教育センターです。

大同町駅前からすぐに到着します。


内容は、低圧電気の配電盤内の二次側の接続ができます。
拡大解釈で、ブレーカーの取り替えまで出来ると説明があったので、意外とほとんどできちゃいますねw

アースの接続は電気工事士が必要になるようですが…


座学で朝から勉強。

ほとんど、安全衛生関連です。

どんな電流で人が死ぬか…、などw

タイトルの42ボルトは、語呂じゃなくて本当ですw
水に濡れた人体の抵抗値はおよそ500Ω、ここに42Vの電圧が掛かると、ここに発生する電流は、オームの法則より、0.084Aの電流となり、
人体の耐えられる電流の強さである30mAを超えて死んでしまいます。




防護具と保護具の展示



午後は実技です。

400Aのブレーカー

ふっとい。

150スケアの電線。



実技はブレーカーの入りきりと、救命救急の実習です。



さて、脱線。

お昼はトーエネックの食堂を使いました。

選択制

選んだのはA定食

小鉢がたくさんあって豪華です。

施設も凄い。

昇柱訓練施設とか。

翌日と翌々日に会社でOJTして、これで万全になってます。
あとは、電気工事士の試験結果がどうなってるかな~





日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 豊田情報へ にほんブログ村 釣りブログへブログランキング・にほんブログ村へ


同じカテゴリー(ノンジャンル)の記事画像
「無線従事者国家試験」 長い戦いの始まり
第9回 日本さかな検定 受験
平成30年元旦 あけましておめでとうございます。
初めて掛川花鳥園に行ってきた話
骨折、治りましたw
②2017年 社員旅行でハワイへ【後編】離島へ離脱の巻
同じカテゴリー(ノンジャンル)の記事
 「無線従事者国家試験」 長い戦いの始まり (2018-07-23 08:00)
 第9回 日本さかな検定 受験 (2018-07-19 08:00)
 年賀状のお返事のお詫び (2018-01-09 08:00)
 平成30年元旦 あけましておめでとうございます。 (2018-01-01 14:39)
 初めて掛川花鳥園に行ってきた話 (2017-09-15 08:00)
 骨折、治りましたw (2017-07-12 08:00)

この記事へのコメント
死にボルトは、あたいのいつもの口癖ね
そして日本では過去に35Vで死亡したことも
最近は流行らない針金電話でも50Vかかっていますから、注意
Posted by 豊田の和ちゃん at 2012年09月02日 16:10
豊田の和ちゃん さん

濡れてると3Vでも死ぬと書いてありました。
甘く見れませんね。

なんか、活線で作業してる某社の作業員、恐るべし…
Posted by きんべえきんべえ at 2012年09月02日 16:39
1メートルは一命取る。
Posted by ょぅ at 2012年09月05日 15:57
ょぅさん

お久しぶりです。
墜落ですか
Posted by きんべえ at 2012年09月06日 09:12
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。