› きんべえの釣りブログ

2018年03月25日

2018年2月 山中湖ドーム船 ワカサギ釣り

久々の釣りネタです。
今年は本業で休みが取りにくくなり、空も飛べなくなりました。
ストレス満タンです。




さて、ドーム船という船があるのはご存知でしょうか?
大きな屋形船に穴が空いており、ヌクヌクあったかい部屋の中でワカサギ釣りが楽しめるという、なんともリッチな釣りです。


もう、何年も前からあるんですが、初めて挑戦しました。



愛知県からだと諏訪湖も山中湖も行くのに4時間くらいかかるので、今回は山中湖にしてみました。




お世話になったのは、山中湖ドーム船の登録商標を持つ 朝日丘観光さん です。




朝焼けの富士山を背に出港です。


湖は凍ってますが、砕氷船よろしく、ドーム船は氷を砕きながら進みます。




フタを開けると氷が・・・


氷が・・・


スタッフの方が氷を撤去してくださってから釣り開始です。




水深は10〜12mくらい
オモリはとりあえず1号でやってみます。


船には叩き台が用意されていて快適です。
道具は以前買ったダイワのマウスリールです。
穂先もかなり硬めの入鹿池仕様



ポツポツあたりがあるので楽しめます。

誘ってあたり出してあわせて掛けるんですが・・・・

へったくそやもんで、かからへんwwwww

穂先が動いているのは、水面に浮いた氷が触っている状態です。





満員御礼の船内

みなさん真剣です。



残念ながら10時に強風が吹いてまいりました

この風により、この日は安全のために終了となりました。


数は恥ずかしいレベルですので書きませんw





桟橋にはノスタルジックな看板




この後、風下側の岸をみましたら、こんなに氷が流れ着いていました。

もうちょっとあとの時期にリベンジですねぇ〜





ワカサギといえば天ぷらですかね〜

ということで、天ぷらに。
油が古かったので、少し色が悪かったですが、美味しくいただきました。




当日のタックル
竿(穂先):プロックス ML 32センチ
リール:ダイワ マウスリールMR
ライン:PE0.3号
オモリ1号、エサはベニさしと赤虫



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Posted by きんべえ at 08:00Comments(0)ワカサギ淡水漁

2018年01月10日

2018年1月 福田沖 泳がせ釣り (マハタ狙い)

こんにちわ

釣りに行かない釣りブログのきんべえです。
ご来訪ありがとうございます。


年末のオニカサゴ釣りの際に、フィッシャーマントトさんからお誘いいただき、マハタ釣りに参戦させていただくことになりました。

場所は静岡県福田港から出船の 「海豊丸」さん

メンバーは、MOMOさん、ひかる君(MOMOさん倅II)、トトさん、私の四人です。
10人の乗合船で、面舵の大艫に常連さんと思わしき方、艫2番に私、同間にトトさん、ミヨシ2番にMOMOさん、ミヨシにひかる君の順で並んでいました。


出航は6時頃、そろった時点で出航となりました。

東に向かって走っている間、風がない。

ということは、西風がびゅんびゅんに吹いてるってことですね。


静岡沖なので当たり前かもしれませんけど、富士山がはっきり見えました。


まずは、エサの確保からです。
これが釣れないと、大物の挑戦権がありません。

面倒くさいからと、大物の道具しか持ってきていません・・・・

ものぐさ太郎は、後で苦労するんだよなぁ・・・・
道具重すぎw


ポツリポツリですが、なんとかエサを確保

しっかし、小さいアジばっかりで、持ってきた仕掛けがでかすぎだなぁと感じます。


久しぶりの泳がせ釣りなので、頑張ってむすんできましたよ~

鈎は環付ヒラマサの15号に、ハリスはナイロンの18号
結びは坂本結びっぽい結び方(補強チューブは無し)

これ船の上だとなかなかやりにくいんですよね~


苦手なサビキ釣りもある程度頑張りましたよ!

20匹弱のアジを確保して、本命の釣りに変更となりました。

しっかし、あじちっちゃw





さぁ~、食って来い!!

MOMOさんが以前、75センチの大物ゲットしたって聞いてるので、道具はマグロの道具持ってきたもんね!


ステイト8号で錘だけ漁礁に引っかかり、錘をロスト!

げ~
今日120号は2個しか持ってきてないよ~


あ、タックルボックスの底にもう一個入ってた!



合計三個wwwwwww






漁礁攻める釣りで、全然たらんやーん





途中、ヒラメのアタリがあったが食い込まずすっぽ抜け
アジには歯形がくっきり(写真撮る前に海鳥にあげてしまった)


あんまり減りませんw

この船、各自の席に大き目のボックスが用意されていて、さらに水も常にいい感じで流れてくれるのでエサ弱りません。



根掛かりするので、錘は直結に変更。

この後、幹糸をズリズリっと削られ、半分の太さで帰ってきたりしましたが、魚のアタリには恵まれず、本命坊主で港へ帰るのでした。






帰りは西風に思いっきり向かい風で走ったのでダッパダッパ


はぁ、なんか疲れたなぁ・・・・・



今回お世話になった、「海豊丸」さんです。

船長さん気さくな方で、また乗りたいですね。






さて、この日、われわれグループの中で魚をゲットした人

ひかる君 お化けカサゴ!

MOMOさん ・・・・・・・・・・

わたし ・・・・・・・・・


フィッシャーマントトさん    本命2つ+αゲットして竿頭!



やっぱり、持ってらっしゃるかたは違います。

あやかりたいなぁ~



今年はもう少し浮かびたいですね!


同船させていただきありがとうございました!




余った小鰺は、帰宅後にアジフライでおいしくいただきましたw




当日のタックル
竿:ガオーバイパーII
リール:シーボーグ1200MJ
ライン:ウルトラ2ダイニーマ 10号900m

幹糸:26号(ナイロン)
ハリス:18号(ナイロン)
鈎:環付ヒラマサ15号~18号


エサ釣り ハリス2号程度のサビキ仕掛け(ハリは小さい方がいいみたい)
コマセカゴ要 錘100号指示

本命釣りは胴突き1本鈎の泳がせ、錘は120号指示です。





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2018年01月09日

年賀状のお返事のお詫び

今年から年賀状が値上げになりました。

正確には1月8日投函までが52円、それ以降は62円となります。


まぁ、それは、それとして





わたくしも、ありがたいことに、皆様より年賀状を頂戴しております。

私の年賀状の差出が遅いのは例年のことなのですが、今年に関しては、

・PC不調
・プリンタなし

ということで差出ができませんでした。


ということで誠に失礼ながら、いただいた年賀状の返信ができず大変申し訳ございません。

こんな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。  


Posted by きんべえ at 08:00Comments(0)ノンジャンル

2018年01月03日

オニカサゴ釣りの後の楽しみ・・・

久々にオニカサゴ釣りに行って、楽しみと言えば・・・

獲物を喰らう!


釣りの醍醐味です!!



持ち帰り方法は2つ


散髪(棘切り)してから鰓を切って血抜きした魚を
氷で持って帰る通常パターンと



活躍頻度の下がった21リットルクーラーを生かしクーラーに改造して活けで持って帰るパターンと両方実施しました。

活かして持って帰ったものは、うちに帰ってもすごい元気です。
台所で締める時に怪我する位ですww

オニカサゴを捌くときは手袋必須ですw


今年も、いろいろ(とってもスモーキーな大麻樹脂みたいな形をした物など)いただいた自転車屋さんのGENさん一家に献上して、自宅用を数匹残置



活かしたやつは、かなり大きかったので半身でも十分
かなり雑に腹骨をえぐって、鍋用に確保
正身は、整形後に皮を引いて、皮も鍋用にw

脱水してからの方が引きやすいのかな。
ちょっと崩れてしまった。
真ん中の大きめに切った刺身は伊勢海老のようなプリプリ食感。

タマランですw




ピチットで1時間ほど脱水して、締まった身は握りに

皮つきをバーナーで炙って焼き霜したものも握ってこちらは皮のコリコリ食感とともに美味しくいただけます。

残りのアラと身は、しゃぶしゃぶと鍋でいただこうかな。
楽しみですw



正月は、諸事情で「那覇市」にいますが、元旦の夜には帰るので、それまで冷蔵庫でおやすみなさい。


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2018年01月02日

2017年 12月 大王崎沖 オニカサゴ釣り

沖釣りとしては、夏のキハダマグロ以来となります。
一応釣りブログのはずなんですが・・・・・


年末恒例の、MOMOさん主催のオニカサゴ釣り!
今年も参加させていただきました!


メンバーは、MOMOさん、トトさん、イケチャンさん(初対面)、「MOMOさん倅Ⅱ」(ひかるくん)
釣り船は、大王崎は波切漁港の「政辰丸」さん




ひっさしぶりに船に乗りますw

心配だったのでアネロンを寝る前と出航前の2段構えw


富士山は見えませんでした(見えると爆風らしい)



仕掛けは全長60センチくらい、ホタ鈎19号の3本鈎
幹10号、ハリス8号、両方フロロカーボンです。
天秤はYAMASHITAの青いやつw(遊動天秤)
ハリス長20センチくらいのショートバージョン


一投目、底ベタから、仕掛けの長さ分(60センチ)だけ持ち上げてふわふわしていると・・・
モソモソっとアタリ。
アタリか?と見逃して誘い続け・・・
クイクイと明確に出たのでアワセを入れると結構引きます。

これはでかいか!

ちびっこの一荷でしたw


この日のパターンはやはり底ベタだと確信。


錘で根をまたぐ感じで、次の根、次の根
後は仕掛けの長さ分だけふわふわ誘い上げ誘い下げを繰り返し
モソモソ って小さなあたりを拾っていきました。

中くらいのオニも来ていただき・・・

同じように、大きな鬼さんも 鬼さんこ~ちら!


「文句あっか!」って鬼さんお怒り気味


エサは大物狙いでたくさんつけてました。
いつも通りですけど。

「大き目のエサ、尚且つヒラヒラする」が鬼の鉄板パターンだと思います。

何パターンも試しましたが、こんな感じ

薄切りのカツオハラモと鮭皮(少しオレンジの身が残ってるくらい)

ハラモはもちろん5年ほど冷凍解凍を繰り返して「発酵」した奴です。
手が臭くなるw

数年前、会社の付近のアパートで〇乱〇体が出たとき、こんな匂いが漂ってきたな・・・っていう匂い(相当臭いです)


ハラモ+アナゴ

アナゴの切り身はかなり優秀ですよ。
皮がしっかりしていてエサ持ちが良いし、何よりヒラヒラ感がいいですね。
ただ、アナゴって高いんです。


アナゴ+鮭皮

アナゴ単体でもかなり効果的でした。
サバとかの柔らかい身エサにアナゴとか鮭皮を一緒に付けてあげるとエサ持ちもよくなります。
3匹くらい釣ってもまだ使えますw



結構釣れて、桶から飛び出す始末。

小さいのは、バケツに移して、大きいのだけ桶に入れておきました。

トトさんやイケチャンさんもかなり大物が上がっていたようです。

MOMOさん親子は言わずもがな。
海面バラシのオニを道糸でひっかけて取るなんて神業をやっていたとの事・・・
さすが・・・
道を極めていらっしゃる。
その筋のw



今回、ちょっとした挑戦をしてみました。
ヘッドマウントのウエアラブルカメラを使用して視点撮影してみました。



動画とっちゃったら、釣りが下手なのばれるってw

このカメラ、小型でメガネ型のマウントで頭に付けられるんですけど、小さいゆえにバッテリーが持たないw
結構素材が少なめですw


途中アタリが減ってきて、掛りの悪いホタ鈎がきつい気がしてきたので、ムツ鈎18号のハヤブサさんの市販仕掛けに変えたりしました。

ホタ鈎って掛りにくい代わりに、ほとんど外れません。
水面で暴れてもそのまま引っこ抜けます。
要するに、釣りが下手になるんですw

ムツ鈎の仕掛けに変えてから水面バラシをやらかしましたw
しかもでっかい奴・・・ あ~



そんなこんなで時間までポツポツ釣れて楽しめました。


政辰丸さん、今年もお世話になりました!


MOMOさんご家族、トトさん、イケチャンさん
お世話になりました!
またご一緒にお願いします!



当日のタックル
竿:極鋭 中深場73 205-H
リール:シーボーグ300MJ-L(旧型)
ライン:ソルティガ8ブレイド 4号

錘:150匁

予備竿にヤリイカAGSとシーボーグ200MJ持っていきましたが、
一日中深場73で通しました。




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Posted by きんべえ at 08:00Comments(4)釣り関係深海・中深海